特定非営利活動法人マザーハウス

2018年10月13日、受刑者のためのミサ

2018年10月13日、受刑者のためのミサ

 

 

受刑者の皆さんのために祈ってください。

 

受刑者のためのミサ

 

神の求めるいけにえは打ち砕かれた霊。

打ち砕かれ悔いる心を 神よ、あなたは侮られません。

(詩篇51:19)

 

 

主司式 : 菊地功大司教

 

共同司式 : ジョセフ・チェノットゥ大司教(駐日教皇大使)

 

日時 : 10月13日(土)午後2時~3時

 

場所 :  聖イグナチオ教会 主聖堂 (定員800名)

 

*主催は、特定非営利活動法人マザーハウスです。

 

 

あなたがたは、わたしが空腹のときに食べさせ、

かわいていたときに飲ませ、旅人であったときに宿を貸し、

裸であったときに着せ、病気のときに見舞い、

獄にいたときに尋ねてくれた(マタイ25:35-36)

 

 

 

懇親会(茶話会)

大司教やマザーハウス関係者との触れ合いをして頂きたいです。

 

 

日時 : 10月13日(土)午後3時~5時

 

場所 : 聖イグナチオ教会内 ヨセフホール

 

 

お申込み不要・参加費無料(献金箱がございます)・途中入退室自由です。

お気軽にお越しくださいませ

受刑者の回復と社会復帰の為に

お祈りください。

 

 

犯罪をした人たちも、神様に深く愛されている同じ人間です。

彼らは以前は私たちと同じ社会で暮らし、出所後、再びこの社会に戻って、私たちとともに生きていきます。

 

マザーハウスでは、社会に居場所を築くことが再犯防止につながると信じて、受刑者の更生・社会復帰支援をしています。

その一つとして、社会の文通ボランティアを募集しています。手紙のやり取りという心と心の交流を通して、受刑者が、自分が大切にされていると実感し、悔い改め、キリストの愛と赦しを体験していただきたい、という思いで続けています。

 

他にも、出所者の就労支援事業として、マリアコーヒー(ルワンダ・コーヒー)の販売や便利屋業、差し入れ代行業などを行っています。また、月刊誌「マザーハウスたより」の製作や、教会・大学等での講演もさせていただいております。

 

 

私たちは、当事者自身の更生はもちろん、社会にいる一人ひとりの心の壁が無くなることで、犯罪をした人たちが社会の一員として回復できると信じ、活動しています。

そのためには、社会の皆様が、マタイの福音書253536「あなたがたは、わたしが空腹のときに食べさせ、かわいていたときに飲ませ、旅人であったときに宿を貸し、裸であったときに着せ、病気のときに見舞い、獄にいたときに尋ねてくれた」を実際に行い、矯正施設にいる方々のために祈り、愛を実践していただくことが必要です。

 

「受刑者のためのミサ」は、現在マザーハウスと交流している800名の受刑者にも、式次第を送ります。彼らは当日参加できませんが、塀の中から祈りを捧げることはできます。

刑事施設と社会の皆様とで共に祈りを捧げるために、是非、社会の皆様にもご参加いただきたく、どうかよろしくお願いいたします。

 

 

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