受刑者、元受刑者の社会復帰を支援します

獄POS

獄POSでは、獄中ボランティアが描いた
絵画・言葉をポストカードや便箋にして販売しています。

獄POSとは?

 獄POS(獄中POSTシリーズ)は、塀の中の受刑者や、かつて塀の中にいた元受刑者たちから成る有志(獄中ボランティア)が描いた絵画や言葉を、ポストカード・封筒・便箋などに印刷する企画です。
 NPO法人マザーハウスの啓発活動として実施させていただいております。

どうやって作られている?

 獄POSは、塀の中の獄中ボランティアと、塀の外のマザーハウススタッフの共同作業で作られています。
 獄中ボランティアは、様々な思いを込めて絵画や言葉を描き、マザーハウスに送ります。そして、塀の外にいるマザーハウススタッフとやり取りを重ねながら、一緒にデザインのかたちを作っていきます。
 これらの作業は、マザーハウススタッフはもちろん、獄中ボランティアも全て無償(自己負担)で行なっております。

目的は?

 獄中ボランティアは完全志願制で、刑事施設にいながら社会貢献活動に参加できる数少ない機会です。獄中ボランティアの方は、活動に参加するために必要なもの(作品を送る際の郵送費など)を全て自己で負担しており、獄POS参加による報酬も一切受け取っておりません。

 私たちマザーハウスは、「無償の愛」の実践である獄POSが獄中ボランティアにとって一つの更生の歩みとなること、そして、塀の中と外の共同作業である獄POSが、刑務所と社会の壁を壊し、双方をつなぐ一つの橋となることを願って、獄POSを運営しております。

販売価格は?

1つ:300円 / 3つ:800円

(※1つ=ポストカード1枚 or 封筒1枚 or 便箋10枚)

※表示価格は、税込み・送料別です。「封筒2枚、便箋10枚で800円」といったご注文も承ります。

※その他、会員の方やご支援いただいた方などに、感謝をこめてお贈りさせていただきます(デザイン指定不可、内容は在庫状況によって異なります)。

獄POSのカタログが見たい!

最新(2019.2.9版)のカタログは こちら からご覧ください。
ご希望の方には、無料で郵送いたします。

注文方法は?

 講演会等のイベントで随時販売しておりますので、その場でご購入いただけます。

 郵送販売でご購入される場合は、後述のお問合せ先(メール・FAX)にご注文くださいませ。ご注文後1週間を目安にお送りいたします。

※特に郵送方法のご希望がない場合は、簡易包装・ゆうメールでお送りさせていただきます。

※お支払い方法は、銀行振込(ゆうちょ銀行/みずほ銀行)となります。請求書を同封させていただきますので、商品が到着後、お振込くださいませ。

※絵画は指定可能ですが、言葉はランダムとなりますのでご注意ください。

※レイアウト等を指定してのご注文も承っておりますが、印刷の都合上、ポストカード200枚/封筒100枚/便箋1000枚単位でのご注文となります(詳細は要相談)。

どこで作られている?

デザインのレイアウトまでは、全て、獄中ボランティアとマザーハウススタッフが担当しております。 印刷につきましては、ポストカードと封筒は、「有限会社まるみ」さんにお願いしております。便箋は、「竹尾見本帖 at ITOYA」さんより用紙を仕入れて、マザーハウス事務所で印刷しております。

獄POSの売り上げは何に使われる?

獄POSの売り上げは、出所者の社会復帰支援(特に、身寄りのない方の社会復帰に不可欠な住宅支援)に充てさせていただいております。

お問い合わせ

ご質問・ご注文等のお問合せは、メールもしくはFAXで受け付けております。

Mail:motherhouse.tayori@motherhouse-jp.org

FAX:03-6659-5270

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