受刑者、元受刑者の社会復帰を支援します

カウンセリング

カウンセリング事業について

カウンセリングでは、相談者に対して過去に何をしたか、それはなぜなのかを問うことよりも、この場で、何を、どのように話しているかを重視します。

「前科がある」、「虐待された」、「家族の機能不全」、「障害を負った」、「お金がない」などの過去の事実も大切です。

しかし、重要なのは、
「その過去のストーリーに囚われて、今もなお生活の選択に障害を受ける。」
という心身の状態にあります。

そして、専門のセラピストを通して、相談者の問題を把握し、その裏に相談者本人が持つ答えを見つけ出せるよう、手助けをさせていただきます。

相談者が本来持っている問題解決能力に気づき、体験すること。
そこから全身全霊的な気づき、覚醒を目指し、自分自身であるという存在の自由を取り戻すことを目的とします。

カウンセリングの目的は、活動におけるより確立した独立と、自然な成長を阻害する障害物に対処する能力を、その場にいる相談者自身が獲得することにあります。

カウンセリング担当:岩崎風水

プロフィール 岩崎風水

1977年生まれ。2014年より映画監督山際永三に師事し、未だ再審請求が認められない多くの冤罪事件や、報道被害を受けた事件の当事者やその家族からの相談を受ける。
最近では山際永三の監督する「冤罪を作り出す「取調べ」狭山事件の場合」(2016年)の制作にも協力した。
薬物依存症、アルコール依存症、摂食障害、クレプトマニア(盗癖)、摂食障害、ギャンブル依存症からの回復者とその家族たちと交流を持つ。
自死遺族、被害者遺族のピアサポーター。ゲシュタルト療法学会会員。
2017年度ゲシュタルトネットワークジャパンのベーシックトレーニングコース履修中。
ドラマケーションファシリテーター初級。
名前の風水は、風のように水のように生きていきたいという戒名。
宗教に対しても寛容でいたいことから、特定の宗教は持っていない。

岩崎風水のブログは こちら

自分のできる範囲ではありますが、様々なテーマに沿って講演も致します。
講演料 90分まで12000円
テーマ、日時、場所などはご相談ください。
Mail:counseling@motherhouse-jp.org

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