9月23日、講演会のお知らせ

講演のご案内 (入場無料です。 お気軽にお越しください)
【席上支援金の機会がございます】

日時 : 9月23日 ( 土 )
午後2時00分~5時00分 ( 1時30分開場 )
場所 : 聖イグナチオ教会内 ・ 岐部ホール404号室
(定員100名)
講演会
「門をたたきなさい
~マザーハウスの活動を通して~」

☆パネリスト☆
五十嵐 弘志
(NPO法人マザーハウス理事長)

☆五十嵐 弘志(イガラシ ヒロシ)☆
前科3犯、受刑歴のべ約20年。獄中で主イエス・キリストと出会い、回心する。「神の愛の宣教者会」の修道女との交流にきっかけに、マザー・テレサを信仰の母とする。
出所後、真の愛と赦しを実践するため、「民間非営利団体マザーハウス」を設立。以後、受刑者や出所者のケアとともに、イエス・キリストの愛を伝えている。2014年5月に、マザーハウスをNPO法人として正式に立ち上げ、現在、全国の受刑者約700名と文通(ラブレタープロジェクト)、出所者50名以上をサポート中。各大学(青山学院大学、国士舘大学、東京学芸大学など)、各団体(渋谷更生保護女性会など)、教会等で講演多数。その他、地裁等で情状証人として証言し、犯罪被害者・加害者の支援を行う。

☆内容紹介☆
聖書には、「門をたたきなさい。そうすれば、開かれる」(マタイ7:7)という御言葉があります。マザーハウスの活動のなかで、様々な壁にぶつかりますが、そのたびにこの御言葉を体験させていただいております。自分のいた刑務所で受刑者との面会ができるようになったり、当事者の自分が他の刑務所の受刑者と文通できるようになったり、大学で講演できるようになったり、支援者が現れたり…初めはできなかったことも、「助けて」と声をあげれば、関わってくれる人がいます。
当日は、それらの体験を中心にお話しさせていただければと思います。お申し込み不要、参加費無料です。お気軽にお越しください。

☆ VIP プリズムスタッフ及び協力者☆
会長 五十嵐 弘志(特定非営利活動法人マザーハウス理事長)
副会長 原田 昇(株式会社ライフテック)
顧問 宿谷 晃弘(東京学芸大学准教授)、佐々木 満男(国際弁護士)、
新倉 修(青山学院大学教授)、細井 洋子(東洋大学名誉教授)

犯罪からの回復とグループセラピーのお知らせ

NPO 法人マザーハウス主催
犯罪からの回復とグループセラピー

2017 年 12月 1日(金)10:00~17:00
イグナチオ教会 岐部ホール
(東京都千代田区麹町6-5-1)

オブザーバー参加 6,480 円
2017 年10 月末までの申し込みなら早割  5,400 円

*出所者無料ですが、メールで事前登録をお願いします。

ファシリテーター 萩原 久子さん
(GNJ ゲシュタルト・ネットワーク・ジャパン)
■ GNJ の定期開催「ありのままにワークショップ」で参加者の岩崎風水と出会う。今年6 月には保釈中の被疑者とのクローズドワークショップを行った。
ワークの中では「答えはその人の中にある」ことを信じて各人に寄り添うファシリテートをする。

オーガナイザー  岩崎 風水さん
(NPO マザーハウス カウンセラー)
■ GNJ ベーシックトレーニングコース受講生。2016 年より定期開催の百武正嗣さんがファシリテートをする刑事施設経験者に向けた特例ワークショップに参加。
以来、ゲシュタルト・セラピーのに魅了され、自分の体験から学んだことは刑事施設経験者に還元中。

【趣旨】

刑事施設とは、少年鑑別所、少年院、留置所、拘置所、刑務所、社会復帰促進センター、医療観察病棟と、それに準じた施設です。

刑事施設に入所した経験のあるものは「前歴・前科」を持ち、多くの者が社会的な不利益に苦しみます。

なぜ犯罪行為をしたのか、法を守れなかった理由があるはずです。また、法を守らないことを選んだ選択の自由があります。

ゲシュタルト・セラピーでは「場」を尊重し、クライアントを咎めることなく、断ずることもない安全な場を作ります。

生きづらい過去があればその過去に焦点を合わせます。終わらせれなかった事柄をワークの安全な場で再確認し、自分の感情や身体の反応に向き合います。

何も相談したいことがなくても、自分がより自由に生きられる道に気がつくことができます。本人の生きたいと思う選択を取り戻し、その副産物として「再犯しない」という生き方も選べるようになります。

刑事施設経験者を優先してワークしますが、オブザーバー参加の方であっても「犯罪者」という固定された概念(ゲシュタルト)が変わることと思います。(岩崎)

作田賞受賞の模様を映像にアップしました。

8月26日、当マザーハウスの五十嵐理事長が作田賞を受賞しました。
作田賞とは・・・
約30年間にわたり精神科医として、また犯罪学者として、活動してきた作田明氏が私財を投じて創設しました。
犯罪・非行の防止と犯罪者・非行少年の更生・矯正に尽力している個人、もしくは団体の中から、著しい貢献が認められた者に対して表彰し、その活動を称え、今後の活動の励みとするための賞です。
その模様をYOUTUBEにアップしております。

9月30日マザーハウスイベントのお知らせ

マザーハウス イベントのご案内
(入場無料です。 お気軽にお越しください)
【席上支援金の機会がございます】

日時:9月30日 ( 土 ) 13時30分~17時30分 ( 13時00分開場)
場所 : 聖イグナチオ教会内 ・ ヨセフホール
ドキュメンタリー映画 「赦し」

PDFファイルはここをクリックしてください。

英 隆一朗 (聖イグナチオ教会 助任司祭)
1985 年イエズス会入会。2014 年に聖イグナチオ教会助任司祭となる。
柳川 朋毅 (イエズス会社会司牧センター スタッフ) 英 隆一朗 五十嵐 弘志
イエズス会 社会司牧センタースタッフ。
上智大学・大学院で神学を勉強後、中高講師等を経て現職。
日本カトリック正義と平和協議会「死刑廃止を求める部会」事務担当。
五十嵐 弘志 (NPO 法人マザーハウス 理事長)
刑務所や少年院等の矯正施設に入所している人々の更生・社会復帰支援活動を行う。
☆映画紹介☆
残虐な殺人犯罪の犠牲者たち――愛する妻と母親と一人息子を殺されて悶え苦しむ父親、ひとりの殺人者のた
めに 3 人の兄弟を次々と失いひとり残された弟は、消えることのない憎悪を糧に一日一日を生き延びる。そうして
残された者は、自らが生きるため、殺人犯を赦す道を選択する以外になかった…。生きるとは、愛とは、そし て赦
すとは、一体なにを意味するのか?そしてそれは本当に可能なのか。私たち現代社会に生きる者すべてに対 して、
究極の問いかけを突きつける感動のドキュメンタリー問題作。(DVD カバー裏の文章より)
当日は、「赦し」を視聴し、神の慈しみについて考えます。

作田賞を受賞しました!

8月26日、当マザーハウス理事長、五十嵐弘志が
作田賞を受賞しました。

作田賞とは・・・
約30年間にわたり精神科医として、また犯罪学者として、活動してきた作田明氏が私財を投じて創設しました。
犯罪・非行の防止と犯罪者・非行少年の更生・矯正に尽力している個人、もしくは団体の中から、著しい貢献が認められた者に対して表彰し、その活動を称え、今後の活動の励みとするための賞です。

8月2日、仙台市でのシンポジウム

NPO「ワールドオープンハート」(WOH)の理事長、
阿部恭子さんとの対談は2回目である。
彼女から多くのことを学び、そして勇気をいただいている。
また、彼女の行動には真の愛の実践がある。
多くのクリスチャンが知って欲しいと思う。
特に司教団の皆様
死刑に関する文書だけではなく行動していただけないでしょうか。
キリストは実践です。
行いのない信仰は死んでいると聖書にあります。
こういうことを書くと批判されるが私は感じたことを書かせてもらいます。
何故ならキリストは生きて働いているからです。
特に闇の中にいる人々の為に。

https://mainichi.jp/articles/20170804/ddl/k04/040/131000c

マリアコーヒー送料変更のお知らせ

いつもマリアコーヒーをご愛飲していただきありがとうございます。
さて、昨今の運送料値上げに伴い、皆様にはご迷惑をおかけしますが、マリアコーヒーの送料も値上げをしなければならなくなりました。
新たな送料については、こちらのお知らせをご覧ください。

マリアコーヒーパンフ2017.7.3
*送料につきまして、
関東・信越・東海・北陸は630円、東北・関西は680円、中国は750円、
四国は820円、九州・北海道は900円、沖縄は1300円をお買い上げ
金額にプラス。
ただし、200gを10袋以上は(カフェドリップ込み可能)、送料は無料です。
(カフェドリップ単独は200袋以上、送料は無料です。)
*尚、商品は14日間以内にお届けとなりますのでよろしくお願い致します。

マザーハウス講演会のお知らせ

マザーハウス講演会

~受刑者の方々の社会復帰のために~

(文通を通して受刑者の更生を願う)

日 時:7月16日(日) ミサ後

AM10:30~11:30

会 場:中和田カトリック教会

横浜市営地下鉄「立場」下車5分

立場地区センター並び

講 師:五十嵐 弘志氏

(特定非営利活動法人マザーハウス理事長)

 

 

 

 

※五十嵐さんを囲んでランチをします。希望の方はお申込み下さい。

中和田教会 みんなの会主催 ☎ 045-803-6141

マザーハウスラブレタープロジェクト(MLP)のご案内

マザーハウス・ラブレター・プロジェクト
(MLP)のご案内

 

マザーハウス・ラブレター・プロジェクト(MLP)は、「特定非営利活動法人・マザーハウス」が行っている刑務所や、拘置所などに収容されている人(被拘禁者)と、社会にいる人々を文通で結び、心と心の触れ合いをしながら、受刑者の更生改善等のサポートをするプロジェクトです。

 

多くの被拘禁者が逮捕後、友人はもとより、家族や親戚と音信不通になり、絶縁状態や、孤立無援の方が少なくありません。

 

私たちは、被拘禁者を犯罪人として社会から疎外するのではなく、被拘禁者が、より多くの外部の人々とのコミュニケーションを図ることにより、健全な精神を取り戻すことを目的に、心と心の交流を深め、絆を築き、二度と犯罪を繰り返さないよう手助けをしたいと考えております。

 

被拘禁者を「犯罪人」や[悪い人]というイメージとして捉えるのではなく、文通を通しながら、ボランティアの方と被拘禁者がひとりの人間として、一対一のお付き合いができればと考えております。

更に、文通に参加したボランティアの皆様には、刑務所や拘置所内での様子、そして、被拘禁者の人権問題、死刑等について、普段中々直面することのない問題を、少しでもご理解して頂けたら幸いです。

私は真剣に、皆様に訴えます。あなたの愛が、受刑者の更生改善に役立ち、必要なのです。「あなたの生きた愛が、人を変えるのです。」なぜなら、そこに大きな愛があり、彼らが愛と出逢うからです。皆様一人一人の愛が必要なのです。愛はお母さんの子宮なのです。安全な場所です。

ぜひ、多くの方々がこの「マザーハウス・ラブレター・プロジェクト(MLP)」の活動にご理解頂きまして、ご参加して頂けますようお願い申し上げます。

 

手紙につきましては様々な不安があると思います。良く聞かれることが何を書いてよいかわからないという内容です。

 

自分の日常の事、季節の事など絵葉書や写真(風景)を送るなど簡単な内容でよいのです。ラブレターなので心のこもったメッセージでよいのです。

 

解らないこと、手紙の相談はメールか手紙で気軽にお問い合わせください。

連絡先は、下記の通りです。

 

 〠130-0024

 東京都墨田区菊川1-16-17-102

     特定非営利活動法人マザーハウス 理事長 五十嵐弘志

     TEL:03-6659-5260 FAX:03-6659-5270

携帯:080-3729-0067

Eメール loveletter_project@motherhouse-jp.org

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