文通講座 :「真心を込めて書く」

入場無料です。お気軽にお越しください。

日時: 12 月 2 日 ( 土 ) 午後2時00分~5時00分 ( 1時半開場 )
場所 : 聖イグナチオ教会内 ・ 岐部ホール404号室 (定員100名)

文通講座
「真心を込めて書く」
~受刑者とともにいるキリストに宛てて~

☆内容☆
NPO 法人マザーハウスでは、受刑者の更生支援の一環として、社会の支援者との文通「ラブレター・プ ロジェクト」(ラブレター=キリストの愛と真心の手紙)を実施しております。
マザーハウスは、「人は人によって回復する」と信じて活動しています。人から大切にされている、必要 とされている、と心から実感することが、人を大切にすることを学ぶ第一歩であると考えているからです。
刑務所は孤独で蔑まれた場所です。そのような場所にいる人々のところにこそ、キリストはともにおられ ます。孤独な中で届く手紙は、闇の中に輝く光であり、灯です。塀の中の人々にとって、社会との繋がり は、犯罪からの離脱のための土台となり、社会復帰のための大きな力になります。
当日は、ラブレター・プロジェクトについての講演や、実際に文通ボランティアをしている仲間で分かち 合いを行う予定です。文通について悩みや不安がある方、文通をしてみたいけれど、なかなか一歩を踏み出 せない方も、お気軽にご参加くだされば幸いです(申し込み不要、参加費不要)。

☆ VIP プリズムスタッフ及び協力者☆ 会長 五十嵐 弘志(特定非営利活動法人マザーハウス理事長) 副会長 原田 昇(株式会社ライフテック)
顧問 宿谷 晃弘(東京学芸大学准教授)、佐々木 満男(国際弁護士)、
新倉 修(青山学院大学教授)、細井 洋子(東洋大学名誉教授)

☆ お問い合わせ☆
電話 080-3729-0067 メール infovipprism@motherhouse-jo.org

詳しい内容はここをクリック

目黒区福祉バザーに参加しマリアコーヒーを販売しています

今日(10月28日)、目黒区福祉バザーに参加しマリアコーヒーを販売しています。

出所者の住宅支援の募金お願いします。

出所者の住宅支援

「助けてください」

マザーハウス理事長の五十嵐です。

マザーハウスでは住宅支援、生活保護申請等のサポートも行っております。

社会復帰した人たちの心身の回復と再犯防止のためには、まずは生活の基盤となる住居が非常に重要です。各種更生施設もありますが、刑務所同様の管理の中では、なかなか自立は叶いません。自由な環境の中で、人と交わりながら自分自身で考えることを身に着けてこそ、本来の自立といえるのではないでしょうか。

 

マザーハウスでは、これまで200名以上の社会復帰した方々と関わってきましたが残念なが

ら彼らそれぞれの地元に戻った約150名が、再び刑務所に戻っているという悲しい現実があります。一方、幸いにも更生支援者が継続的に関われた約50名は刑務所に戻ることなく、新しい人生を歩み始めています。

継続的に関わるには、まずは住居が不可欠です。現状、多くの方が住居の確保が困難な状況です。生活の基盤である住居がなければ、支援者に関わりにくいだけでなく、心も体も不安定なままです。

 

住居を確保するために、首都圏では、初期費用が約25万円程度かかります。社会復帰した方々の所持金だけでは到底足りず、今回200万円を目標に(住宅資金につきましては当事者より随時返済していただきます)皆様からご支援を賜りたくお願いする次第です。

 

まことに勝手なお願いであり、甘えであると、厳しい叱責もあろうかと思いますが、これまでどれほど声をあげても行政が動いてくれない現状では、日本の社会を支えてくださっている皆さま方お一人おひとりに、深くご理解いただき、ご支援を訴えるしかありませんでした。

皆さま、どうか宜しくお願い申しあげます。

2017年10月2日

支援の受付は下記の通りです。
◆みずほ銀行
本所支店(普通)2037803 特定非営利活動法人マザーハウス
◆ゆうちょ銀行

記号 10000 番号 20404561 特定非営利活動法人マザーハウス

尚、たよりに挟まれている払込取扱票は、支援金を強制するものではありません。

再犯防止プロジェクトスタート

NPO法人マザ-ハウス

再犯防止プロジェクト

 

NPO法人マザーハウスでは、中島興業株式会社との共同事業として、少年院・刑務所等の矯正施設に収容されている人々の回復・社会復帰支援、及び虐待を受けている児童やDV被害者の緊急保護等を目的とする施設を開設し、様々な支援活動を実施させていただいております。

 

本プロジェクトは、受刑歴のべ約20年の五十嵐弘志を筆頭に、回復の道を歩む当事者たちが運営し、各自の犯罪・受刑・社会復帰体験に基づく回復プログラムを実施するものです。

当法人は、2012年4月8日に任意団体として発足し、2014年にNPO法人として東京都より認証されました。5年間で200名以上の社会復帰者から連絡がありましたが、地元に戻った者のほとんど(約150名)が再犯に走り、刑務所に戻ってしまっています。しかし、当法人が引き取り、継続的に関わっている約50名は、刑務所に戻ることなく新しい人生を歩み始めており、現在、5名が結婚し、1名が婚約中です。

 

施設に入所時

  1. 文通プロジェクトの実施
  2. 回復プログラムの実施
  3. 金銭出納帳の実施
  4. 行動計画表の実施

 

社会復帰後

  1. 生活保護申請のサポートとケアの実施(1年をめどに健常者の場合は生活保護の廃止と共に就労を目指す)
  2. 住宅支援
  3. ジョブトレーニング
  4. APS 研究会の協力によるミーティングの実施
  5. カウンセリングの実施
  6. ボランティ活動としてコーヒー販売
  7. 講演会等での体験発表(大学及び研究会等)

 

就労先として

  1. 中島興業株式会社
  2. マザーハウス事業部(ラウレンシオ)

 

再犯防止プロジェクトへの支援金は下記の通りです

みずほ銀行 本所支店 普通口座 2037803 特定非営利活動法人マザーハウス

9月23日、講演会のお知らせ

講演のご案内 (入場無料です。 お気軽にお越しください)
【席上支援金の機会がございます】

日時 : 9月23日 ( 土 )
午後2時00分~5時00分 ( 1時30分開場 )
場所 : 聖イグナチオ教会内 ・ 岐部ホール404号室
(定員100名)
講演会
「門をたたきなさい
~マザーハウスの活動を通して~」

☆パネリスト☆
五十嵐 弘志
(NPO法人マザーハウス理事長)

☆五十嵐 弘志(イガラシ ヒロシ)☆
前科3犯、受刑歴のべ約20年。獄中で主イエス・キリストと出会い、回心する。「神の愛の宣教者会」の修道女との交流にきっかけに、マザー・テレサを信仰の母とする。
出所後、真の愛と赦しを実践するため、「民間非営利団体マザーハウス」を設立。以後、受刑者や出所者のケアとともに、イエス・キリストの愛を伝えている。2014年5月に、マザーハウスをNPO法人として正式に立ち上げ、現在、全国の受刑者約700名と文通(ラブレタープロジェクト)、出所者50名以上をサポート中。各大学(青山学院大学、国士舘大学、東京学芸大学など)、各団体(渋谷更生保護女性会など)、教会等で講演多数。その他、地裁等で情状証人として証言し、犯罪被害者・加害者の支援を行う。

☆内容紹介☆
聖書には、「門をたたきなさい。そうすれば、開かれる」(マタイ7:7)という御言葉があります。マザーハウスの活動のなかで、様々な壁にぶつかりますが、そのたびにこの御言葉を体験させていただいております。自分のいた刑務所で受刑者との面会ができるようになったり、当事者の自分が他の刑務所の受刑者と文通できるようになったり、大学で講演できるようになったり、支援者が現れたり…初めはできなかったことも、「助けて」と声をあげれば、関わってくれる人がいます。
当日は、それらの体験を中心にお話しさせていただければと思います。お申し込み不要、参加費無料です。お気軽にお越しください。

☆ VIP プリズムスタッフ及び協力者☆
会長 五十嵐 弘志(特定非営利活動法人マザーハウス理事長)
副会長 原田 昇(株式会社ライフテック)
顧問 宿谷 晃弘(東京学芸大学准教授)、佐々木 満男(国際弁護士)、
新倉 修(青山学院大学教授)、細井 洋子(東洋大学名誉教授)

犯罪からの回復とグループセラピーのお知らせ

NPO 法人マザーハウス主催
犯罪からの回復とグループセラピー

2017 年 12月 1日(金)10:00~17:00
イグナチオ教会 岐部ホール
(東京都千代田区麹町6-5-1)

オブザーバー参加 6,480 円
2017 年10 月末までの申し込みなら早割  5,400 円

*出所者無料ですが、メールで事前登録をお願いします。

ファシリテーター 萩原 久子さん
(GNJ ゲシュタルト・ネットワーク・ジャパン)
■ GNJ の定期開催「ありのままにワークショップ」で参加者の岩崎風水と出会う。今年6 月には保釈中の被疑者とのクローズドワークショップを行った。
ワークの中では「答えはその人の中にある」ことを信じて各人に寄り添うファシリテートをする。

オーガナイザー  岩崎 風水さん
(NPO マザーハウス カウンセラー)
■ GNJ ベーシックトレーニングコース受講生。2016 年より定期開催の百武正嗣さんがファシリテートをする刑事施設経験者に向けた特例ワークショップに参加。
以来、ゲシュタルト・セラピーのに魅了され、自分の体験から学んだことは刑事施設経験者に還元中。

【趣旨】

刑事施設とは、少年鑑別所、少年院、留置所、拘置所、刑務所、社会復帰促進センター、医療観察病棟と、それに準じた施設です。

刑事施設に入所した経験のあるものは「前歴・前科」を持ち、多くの者が社会的な不利益に苦しみます。

なぜ犯罪行為をしたのか、法を守れなかった理由があるはずです。また、法を守らないことを選んだ選択の自由があります。

ゲシュタルト・セラピーでは「場」を尊重し、クライアントを咎めることなく、断ずることもない安全な場を作ります。

生きづらい過去があればその過去に焦点を合わせます。終わらせれなかった事柄をワークの安全な場で再確認し、自分の感情や身体の反応に向き合います。

何も相談したいことがなくても、自分がより自由に生きられる道に気がつくことができます。本人の生きたいと思う選択を取り戻し、その副産物として「再犯しない」という生き方も選べるようになります。

刑事施設経験者を優先してワークしますが、オブザーバー参加の方であっても「犯罪者」という固定された概念(ゲシュタルト)が変わることと思います。(岩崎)

作田賞受賞の模様を映像にアップしました。

8月26日、当マザーハウスの五十嵐理事長が作田賞を受賞しました。
作田賞とは・・・
約30年間にわたり精神科医として、また犯罪学者として、活動してきた作田明氏が私財を投じて創設しました。
犯罪・非行の防止と犯罪者・非行少年の更生・矯正に尽力している個人、もしくは団体の中から、著しい貢献が認められた者に対して表彰し、その活動を称え、今後の活動の励みとするための賞です。
その模様をYOUTUBEにアップしております。