目黒区福祉バザーに参加しマリアコーヒーを販売しています

今日(10月28日)、目黒区福祉バザーに参加しマリアコーヒーを販売しています。

出所者の住宅支援の募金お願いします。

出所者の住宅支援

「助けてください」

マザーハウス理事長の五十嵐です。

マザーハウスでは住宅支援、生活保護申請等のサポートも行っております。

社会復帰した人たちの心身の回復と再犯防止のためには、まずは生活の基盤となる住居が非常に重要です。各種更生施設もありますが、刑務所同様の管理の中では、なかなか自立は叶いません。自由な環境の中で、人と交わりながら自分自身で考えることを身に着けてこそ、本来の自立といえるのではないでしょうか。

 

マザーハウスでは、これまで200名以上の社会復帰した方々と関わってきましたが残念なが

ら彼らそれぞれの地元に戻った約150名が、再び刑務所に戻っているという悲しい現実があります。一方、幸いにも更生支援者が継続的に関われた約50名は刑務所に戻ることなく、新しい人生を歩み始めています。

継続的に関わるには、まずは住居が不可欠です。現状、多くの方が住居の確保が困難な状況です。生活の基盤である住居がなければ、支援者に関わりにくいだけでなく、心も体も不安定なままです。

 

住居を確保するために、首都圏では、初期費用が約25万円程度かかります。社会復帰した方々の所持金だけでは到底足りず、今回200万円を目標に(住宅資金につきましては当事者より随時返済していただきます)皆様からご支援を賜りたくお願いする次第です。

 

まことに勝手なお願いであり、甘えであると、厳しい叱責もあろうかと思いますが、これまでどれほど声をあげても行政が動いてくれない現状では、日本の社会を支えてくださっている皆さま方お一人おひとりに、深くご理解いただき、ご支援を訴えるしかありませんでした。

皆さま、どうか宜しくお願い申しあげます。

2017年10月2日

支援の受付は下記の通りです。
◆みずほ銀行
本所支店(普通)2037803 特定非営利活動法人マザーハウス
◆ゆうちょ銀行

記号 10000 番号 20404561 特定非営利活動法人マザーハウス

尚、たよりに挟まれている払込取扱票は、支援金を強制するものではありません。

再犯防止プロジェクトスタート

NPO法人マザ-ハウス

再犯防止プロジェクト

 

NPO法人マザーハウスでは、中島興業株式会社との共同事業として、少年院・刑務所等の矯正施設に収容されている人々の回復・社会復帰支援、及び虐待を受けている児童やDV被害者の緊急保護等を目的とする施設を開設し、様々な支援活動を実施させていただいております。

 

本プロジェクトは、受刑歴のべ約20年の五十嵐弘志を筆頭に、回復の道を歩む当事者たちが運営し、各自の犯罪・受刑・社会復帰体験に基づく回復プログラムを実施するものです。

当法人は、2012年4月8日に任意団体として発足し、2014年にNPO法人として東京都より認証されました。5年間で200名以上の社会復帰者から連絡がありましたが、地元に戻った者のほとんど(約150名)が再犯に走り、刑務所に戻ってしまっています。しかし、当法人が引き取り、継続的に関わっている約50名は、刑務所に戻ることなく新しい人生を歩み始めており、現在、5名が結婚し、1名が婚約中です。

 

施設に入所時

  1. 文通プロジェクトの実施
  2. 回復プログラムの実施
  3. 金銭出納帳の実施
  4. 行動計画表の実施

 

社会復帰後

  1. 生活保護申請のサポートとケアの実施(1年をめどに健常者の場合は生活保護の廃止と共に就労を目指す)
  2. 住宅支援
  3. ジョブトレーニング
  4. APS 研究会の協力によるミーティングの実施
  5. カウンセリングの実施
  6. ボランティ活動としてコーヒー販売
  7. 講演会等での体験発表(大学及び研究会等)

 

就労先として

  1. 中島興業株式会社
  2. マザーハウス事業部(ラウレンシオ)

 

再犯防止プロジェクトへの支援金は下記の通りです

みずほ銀行 本所支店 普通口座 2037803 特定非営利活動法人マザーハウス