犯罪からの回復とグループセラピーのお知らせ

NPO 法人マザーハウス主催
犯罪からの回復とグループセラピー

2017 年 12月 1日(金)10:00~17:00
イグナチオ教会 岐部ホール
(東京都千代田区麹町6-5-1)

オブザーバー参加 6,480 円
2017 年10 月末までの申し込みなら早割  5,400 円

*出所者無料ですが、メールで事前登録をお願いします。

ファシリテーター 萩原 久子さん
(GNJ ゲシュタルト・ネットワーク・ジャパン)
■ GNJ の定期開催「ありのままにワークショップ」で参加者の岩崎風水と出会う。今年6 月には保釈中の被疑者とのクローズドワークショップを行った。
ワークの中では「答えはその人の中にある」ことを信じて各人に寄り添うファシリテートをする。

オーガナイザー  岩崎 風水さん
(NPO マザーハウス カウンセラー)
■ GNJ ベーシックトレーニングコース受講生。2016 年より定期開催の百武正嗣さんがファシリテートをする刑事施設経験者に向けた特例ワークショップに参加。
以来、ゲシュタルト・セラピーのに魅了され、自分の体験から学んだことは刑事施設経験者に還元中。

【趣旨】

刑事施設とは、少年鑑別所、少年院、留置所、拘置所、刑務所、社会復帰促進センター、医療観察病棟と、それに準じた施設です。

刑事施設に入所した経験のあるものは「前歴・前科」を持ち、多くの者が社会的な不利益に苦しみます。

なぜ犯罪行為をしたのか、法を守れなかった理由があるはずです。また、法を守らないことを選んだ選択の自由があります。

ゲシュタルト・セラピーでは「場」を尊重し、クライアントを咎めることなく、断ずることもない安全な場を作ります。

生きづらい過去があればその過去に焦点を合わせます。終わらせれなかった事柄をワークの安全な場で再確認し、自分の感情や身体の反応に向き合います。

何も相談したいことがなくても、自分がより自由に生きられる道に気がつくことができます。本人の生きたいと思う選択を取り戻し、その副産物として「再犯しない」という生き方も選べるようになります。

刑事施設経験者を優先してワークしますが、オブザーバー参加の方であっても「犯罪者」という固定された概念(ゲシュタルト)が変わることと思います。(岩崎)

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