ご挨拶

特定非営利活動法人マザーハウスのホームページへようこそ。
マザーハウスでは元受刑者の社会復帰と再犯防止を目的に設立されたNPO法人です。

矯正施設に収容されている人々の人権は先進国の中でも最低の状況であり、途上国並みです。
また、受刑者の再犯率は60%以上であり、社会復帰後の支援が全くされていない状況です。
更に更生改善に対するサポート、被害者感情教育等も不十分であり、また受刑者の心のケアもされておらず、荒んでいる状況です。
今の矯正施設は崩壊しており、犯罪者養成所となっているのが実情です。

以下の問題点が考えられます。


1.矯正施設内での矯正教育の問題
2.矯正施設内での医療・人権問題
3.社会復帰のサポートの問題(メンタル・就職等)
4.受刑者家族および被害者家族の問題
5.受刑者とその家族の関係修復の問題
6.冤罪に関する問題

矯正施設内でも人権が尊重され、受刑者の心のケアが実施されると共に自分が犯した罪と向き合い、悔い改め、家族および社会の人々との交流を図り、日常の生活が送れることが望ましいのです。

特定非営利活動法人マザーハウスとして、被告人のときから文通を実施し、心と心の交流を図り、彼らの心のケアをし、まことの愛をもって接し、更生改善を支援します。
又、社会復帰した元受刑者の様々な問題を彼らと共に深く考え、再犯防止のための指導を実施し、彼らの問題解決のために尽力します。
人権問題に関し、社会の人々に対して、問題を提示し、改善のための提言を行うと共に冤罪や死刑制度に関する問題解決を図ります。

以上のことを実施することにより、再犯率の減少と防止、地域の安全、裁判等にかかる費用、受刑者等にかかる費用が減少でき、平和・社会貢献に寄与すると考えます。

この事業は収益を目的とするものではなく、公益に資する活動であり、これにかかる事業に関し、社会的責任を持って継続的に行うためには特定非営利活動法人が相応しいと考え、現在、多くの人に支えられながら活動しています。

主な活動は・・・


1.矯正施設などに収容されている人たちの更生改善
2.社会復帰に関する支援等・就職に関する支援等
3.人権侵害・死刑廃止・宛罪に関する支援等
4.犯罪被害者・加害者に関係する家族の支援等
5.被害者・加害者等の和解に関する支援 等
6.いじめ・自殺・虐待等、様々な悩みの相談等

その他にも、元受刑者の社会復帰に向けた住まいの確保、就労支援、メンタルケアや長期受刑者への文通活動などを行っています。
また、マリアコーヒーの販売や古本募金などを通して、活動資金にしております。

 海外との交流 


韓国の矯正司牧委員会の元委員長であるイ・ヨンウ神父(右)と五十嵐理事長(左)

左・加藤神父、右・ブラザーエルナンデス、中央・五十嵐理事長

五十嵐理事長に送られてきた教皇フランシスからの手紙
(訳は写真をクリックしてください)

 マリアコーヒー事業 

マリアコーヒー
ルワンダ産コーヒーをフェアトレードで輸入販売しております。その収益はマザーハウスの活動資金にあてております。

ルワンダ政府からの感謝状
ルワンダ政府からの感謝状もいただきました。

マリアコーヒーの生産者
ルワンダの生産者のみなさんです。

 古本募金~きしゃぽん~ 


古本募金


工事中


工事中

特定非営利活動法人マザーハウスの活動に関する情報をお知らせしています。
皆様方のご支援・ご協力を、何卒ご高配を賜りますよう切にお願い申し上げます。

また、活動の一環としまして。「マリアコーヒー」を販売しております。
ご案内、または入会お問い合わせにてお気軽にお問い合わせください。

マザーハウスについてもっとよく知りたい方はこちらををクリックしてください。
これまでの活動内容や活動情報などを詳しく載せています。

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